So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

帰宅中の女子高生、男に刺され重傷…愛知・一宮(読売新聞)

 11日午後8時10分頃、愛知県一宮市八幡の稲荷公園で、「若い女性が男に刺された」と、近くを通りかかった男性から119番があった。

 救急隊員が急行し、背中などから血を流した若い女性を確認し、市内の病院へ搬送した。女性は顔や首、背中など数か所を刃物のようなもので刺されて重傷。刺した男は現場から逃走しており、県警一宮署は殺人未遂事件として捜査を始めた。

 発表によると、刺されたのは市内に住む高校3年の女子生徒。通報した男性が公園西側の歩道を歩いていたところ、悲鳴が聞こえ、その後、男が公園から出てきて、JR尾張一宮駅の方向へ走って逃げたという。女子生徒は帰宅途中で、「知らない男にいきなり刺された」などと話しているという。

 現場は同駅から北に約400メートルの市中心街。

<湯飲み茶わん>菅首相も仲間入り 岐阜で製作急ピッチ(毎日新聞)
<室蘭>名物「測量山ライトアップ」 寄付金不足で連続点灯ピンチ(毎日新聞)
<地震>ニューギニアでM7.3 津波の可能性(毎日新聞)
地方公務員共済のホテル、赤字穴埋めに巨額公金(読売新聞)
<平沢元死刑囚>代表作「狩勝大観」、遺族が発見(毎日新聞)

社民党首、連立政権「加担できない」=菅氏は協力要請(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首は4日、菅直人新首相の誕生に関し、「(米軍普天間飛行場の移設先を沖縄県名護市)辺野古と決めた日米共同声明が見直されない限り、加担できない」と述べ、連立政権への復帰は辺野古移設撤回が条件との考えを改めて示した。国会内で記者団の質問に答えた。
 一方、菅新首相は同日、国会内の社民党控室を訪ね、「普天間のことはあったが、それ以外はできるだけ協力して(いこう)」と要請。同党の重野安正幹事長は「いろんな話をさせていただく」と応じ、辻元清美前国土交通副大臣は「社・菅(車間)距離が難しい」と述べた。
 また、同じ控室を訪れた鳩山由紀夫首相は社民党の連立離脱に触れて「もう一回歴史をそこまで(戻したい)」と漏らしたが、辻元氏は「歴史は戻らない」と突き放した。 

【関連ニュース
【特集】迷走!普天間移設〜鳩山首相が退陣〜
鳩山首相が漏らしていた「辞意」
〔写真ニュース〕菅首相が誕生=官房長官に仙谷氏
〔写真ニュース〕亀井代表らと握手する菅代表
〔写真ニュース〕福島党首と握手する菅代表

日中首脳会談 成果の裏に日本側の大幅譲歩 「白樺」出資は3分の1以下見通し(産経新聞)
職人の家庭、父は大変苦労…樽床氏会見要旨(読売新聞)
<鳩山首相退陣>「捜査の影響分からない」 法務・検察幹部(毎日新聞)
トイレ監禁の次男「試食で腹満たす」 母は目の前で酒飲み鍋料理(産経新聞)
宙に浮く郵政法案 廃案か それとも強行突破か(産経新聞)

「地球を覆うほどの愛で」谷亮子氏が参院出馬、現役続行も表明(産経新聞)

 柔道女子の五輪金メダリストの谷亮子氏(34)は10日、民主党の小沢一郎幹事長とともに記者会見し、夏の参院選比例代表に立候補する意向を正式に表明した。

 谷氏は「小沢先生には長きにわたって応援していただいている。3月に入って、小沢先生から今度の参院選挙に立候補して国政に携わってみてはといわれ、4月下旬に『やってみよう』という決断をした」と出馬にいたった経緯を説明。

 「スポーツ振興であったり、環境を整えたりすることに携わりたい。子育てしながらいろいろなことにチャレンジしているが、国民の皆様、誰もが望む国づくりをしたい」と抱負を述べた。

 また、前回の北京五輪で銅メダルに終わった柔道についても、現役を続行することを表明。「ロンドン五輪で金メダルを狙います」と語ったうえで「地球を覆うほどの愛で頑張りたい」と政治、柔道への両立を強調した。

 谷氏によると、所属していたトヨタ自動車は3月31日付で退社したという。

【関連記事】
谷亮子が次男出産“4人家族でも金”
進まぬ世代交代 競技人口減少の悪循環
毒舌“封印”で大変身の杉田かおる、政界進出は…
岡部まり参院選出馬で「探偵!ナイトスクープ」困った
杉村太蔵氏、「たちあがれ日本」で参院選出馬へ

撤去自転車取り返しは「窃盗」 所有者側「民事問題」と反論(J-CASTニュース)
ジェイテクト、井川副社長が順当に社長昇格(レスポンス)
原田美枝子さん接触事故=自転車男性に、けがなし−東京(時事通信)
自民とみんな、内閣委員長解任決議案提出へ(産経新聞)
<ゴッホ>ポロシャツで自画像 東京・丸ビル(毎日新聞)

ローソンに3千万円要求の脅迫文 商品にカッター刃と関連か(産経新聞)

 コンビニエンスストア大手「ローソン」(東京品川区)に3月下旬から4月中旬にかけて、現金3千 万円などを要求する封書3通が届いていたことが20日、捜査関係者ヘの取材で分かった。警視庁捜査1課が恐喝容疑で捜査している。都内のローソン4店舗では3月、商品にカッターナイフの刃が刺さっているのが見つかっており、警視庁は恐喝事件との関連を調べている。

 捜査関係者によると、3月23日、ローソン本社に封書が届き、3千万円を要求する記述があった。さらに4月1日付と同14日付の消印で封書が届いた。2通目に金銭の要求はなく、「用意しないと分かっているだろうな」という趣旨の内容が書かれ、3通目では1千万円を要求。受け渡しの場所や期限に関する記述があり、いずれも同社社長あてで差出人名はなく、手書きだった。

 ローソンをめぐっては、3月12、13日に、中央区、新宿区、港区の計4店舗でパンや菓子にカッターナイフの替え刃が刺さっているのが相次いで見つかった。複数の店舗の防犯カメラに陳列棚の周辺を歩く不審な50代くらいの男が映っていた。男は背広姿などで同一人物とみられ、警視庁は威力業務妨害の疑いで捜査している。

【関連記事】
ローソン子会社 不正経理、元専務を聴取 「仲介会社から9100万円受領」
ローソン、最終利益は大幅減 子会社元役員の不正流用響く
こだわりの食材 ローソンが冷やしめん4種
「アイ・ウォント・マネー!」コンビニ強盗未遂でアメリカ人を再逮捕 
金券ショップに強盗 少年を逮捕
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<普天間問題>政府が辺野古修正案 埋め立てず沿岸部か沖合(毎日新聞)
「政策不一致」の数合わせ 舛添新党の暗い船出(J-CASTニュース)
「検察審は冷静判断を」=議決前に異例の言及−小沢氏(時事通信)
メトロ全駅に防犯カメラ…課題はプライバシー(読売新聞)
6月18日施行を閣議決定=改正貸金業法(時事通信)

脱毛症治療に初のガイドライン―皮膚科学会(医療介護CBニュース)

 成人男性の3、4人に1人が悩んでいるとされ、女性にも見られる男性型脱毛症について、日本皮膚科学会は4月20日、治療の手順や薬効成分の推奨度など示した初のガイドラインを発表した。

 ガイドラインの策定には、日本皮膚科学会と毛髪科学研究会が共同で当たった。脱毛症治療専門のメンバーが考え得る治療法を挙げ、国内外の臨床研究論文からそれらの裏付けとなるエビデンスを集めて検証した。ガイドラインでは、検証結果を、有効性やエビデンスの良質さに基づいた5段階の推奨度で評価している。5段階は、「A=強く勧められる」「B=勧められる」「C1=考慮してもよいが、十分な根拠がない」「C2=根拠がないので勧められない」「D=治療法として行わないよう勧められる」となっている。

 ガイドラインによると、治療に使用する薬効成分のうち「A」はミノキシジル(外用)とフィナステリド(内服)。ただしフィナステリドは、更年期以降の女性で無効性が確認されたため、女性に限っては「D」となっている。塩化カルプロニウム(外用)やt-フラバノン(外用)、アデノシン(同)、サイトプリン・ペンタデカン(同)、ケトコナゾール(同)はいずれも「C1」、セファランチン(外用)は「C2」となった。
 植毛術については、自分の毛髪を移植する自毛植毛は「B」だったが、化学繊維を使った人工毛植毛は、感染症や頭皮のかゆみを訴える症例報告が多く、推奨度は「D」となった。

 厚生労働省で開かれた記者会見で、ガイドライン策定メンバーの坪井良治氏(東京医科大病院副院長)は、「専門家から見ると、無効と思われるような治療や処置が横行している。根拠のある治療や対処法を示すことが皮膚科診療の一助となると共に、一般の人にも正しい知識を持ってほしい」と話している。
ガイドラインは、日本皮膚科学会のホームページと同学会が発行する学会誌に、いずれも今日付で掲載されている。



【関連記事】
医薬品副作用による皮膚疾患、約4年間で2370件
「根拠に基づく診療報酬体系を」―三保連シンポ
帯状疱疹患者が10年で23%増加
帯状疱疹後神経痛治療剤リリカの承認取得―ファイザー
アトピー性皮膚炎治療薬の共同開発に向け協議へ―アンジェスと塩野義

強制起訴、有罪立証へ 明石歩道橋事故“急造検察官”困難な道(産経新聞)
首相はつらいよ? =山田洋次監督が激励(時事通信)
<赤松農相>野菜出荷前倒し、生産者に要請へ(毎日新聞)
<訃報>佐田登志夫さん84歳=東京大名誉教授(毎日新聞)
JR西社長、再発防止策を報告=国交相「定着が大事」−報告書漏えい(時事通信)

ノルウェー・トロムソのオーロラ 天空覆う神秘のカーテン(産経新聞)

 オーロラを待ち続けて5日。降り続いた雪がようやくやみ、星空が広がった。暗闇に目をこらしていると、うっすらとオーロラが現れた。やがて小さく揺らめき始め、雲も透過するほどはっきりとした姿に変わった。気が付くと、天空全体が薄緑の神秘的なカーテンに包まれていた。

 ノルウェーのトロムソは、北極圏最大の町。オーロラ帯の中央に位置する、オーロラ観測に最適な場所としても知られる。温暖なメキシコ湾流の影響から、冬場でも平均気温はマイナス5度と暖かい。

 オーロラの発生には、太陽の黒点が密接に関係している。黒点が多い年は、オーロラが現れる回数も多くなる。オーロラの発生は11年周期になっており、今年が観測のベスト・イヤー。日本からもチャーター便が就航するほどで、トロムソは“オーロラハンター”たちでにぎわっていた。

 「どうでしたか? 見えました?」。ダイナミックに繰り広げられた“オーロラショー”の後、ホテルに戻るとトモコ・ハンセンさん(66)が熱いコーヒーで迎えてくれた。

 トモコさんは佐賀唐津市の出身。ノルウェー人の夫と日本で知り合い40年前、トロムソに移り住んだ。ホテルのロビーにあるバーで、日本人観光客の相談相手を務める。気さくなトモコさんだが、オーロラツアーから戻った人たちに結果を聞くことはほとんどない。「見えれば自分で報告に来るし、何よりうれしそうな表情で分かります」

 地元の人たちにとってオーロラは、日常的な光景で興味の対象ではないという。それでも「ふと夜空を見上げたときに輝くオーロラは、何度見てもきれい」と、トモコさんは目を輝かせた。

 遅い春が訪れオーロラのシーズンが終わると、北極圏は白夜の季節を迎える。“夜空の主役”は、9月末までは太陽が務めることになる。(写真報道局 大山文兄)

 ■掲載写真お分けします

 掲載写真を実費でお分けします。問い合わせは、産経新聞社ビジュアルサービスTEL03・3275・8775(午前11時〜午後7時)。ホームページはhttp://www.sankei−syashin.com/

【関連記事】
突然変異の「かわいい悪魔」 長野県辰野町・シダレグリ
愛媛県新居浜市・別子銅山 人気上昇「東洋のマチュピチュ」
長野県・美ケ原 零下に咲く「氷の花」
諏訪湖見下ろす朝焼けの富士 長野県塩尻市「高ボッチ高原」
黄葉と白銀 奇跡の“共演” 長野県富士見町「立場川橋梁」

村本さん死因は失血死=司法解剖で警視庁(時事通信)
<宝塚音楽学校>タカラジェンヌ卵たちが第一歩…入学式(毎日新聞)
松本死刑囚への崇拝継続=09年オウム活動状況−公安調査庁(時事通信)
<雑記帳>高崎のクジラ化石が新種と判明 群馬(毎日新聞)
外国人参政権 35県「付与反対」 地方の危機感拡大(産経新聞)

9人目を逮捕、監禁容疑=公園前路上の男性遺体−警視庁(時事通信)

<社民党>サイパン、テニアンに視察団派遣へ 普天間移設で(毎日新聞)

 社民党は8日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先候補地に挙げている米自治領北マリアナ連邦のサイパン、テニアン両島に、9〜11日の日程で視察団を派遣すると発表した。団長は照屋寛徳国対委員長が務め、移設受け入れに積極的とされるデラクルス・テニアン市長らとの意見交換を予定している。

 国外移設を主張する社民党に対しては、政府内からも「『これはだめ、あれはだめ』ではなく、政権を担うものとして自覚を持ってほしい」(岡田克也外相)との批判が出ている。社民党は今回の訪問団派遣で、地元の前向きな意向を改めて確認し、日本政府に移設先としての再検討を迫りたい考えだ。

【関連ニュース
普天間問題:徳之島の3町長、「断固反対」強調
鳩山首相:「会期内成立に全力を」…延長論にクギ
普天間問題:鳩山首相、米大統領に直接説明する意向
小沢幹事長:5月の訪米見送り
普天間移設:結論出ない場合首相辞任は当然…下地氏が発言

<動物死骸>葬祭業の元町議を逮捕 不法投棄容疑で埼玉県警(毎日新聞)
地元の了解「政府に任せて」=岡田外相、米国防長官に約束(時事通信)
「拉致、ここまで問題とは」黄元書記が帰国(読売新聞)
「現場の声、政策反映へ」=日医新会長に期待−長妻厚労相(時事通信)
「Jタロー」で縄文PR=青森県〔地域〕(時事通信)

<名古屋市教委>事務職2人を告訴 340万円横領容疑(毎日新聞)

 裏金問題の再調査で名古屋市立小学校の2人の事務職員に学校関連予算を横領した疑いが持たれている問題で同市教育委員会は30日、2人を業務上横領容疑で愛知県警中署に告訴したことを明らかにした。また2人を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 市教委によると、29日付で告訴されたのは千石小の男性(49)と汐路小の男性(60)。いずれも納品がないにもかかわらず白紙の領収書を業者から入手し、プリンタートナーやコピー用紙などを購入したとする虚偽の精算書を作成する手口で、学校予算の現金を横領した。千石小の男性は03年4月〜09年10月に43回計約101万円を着服して借金返済などに、汐路小の男性は04年4月〜09年8月に97回計約238万円を着服して私物のCD購入などに充てていたという。

 一方、市教委は複数の領収書を1枚にまとめるなど不適正な経理が新たに135万円あったと発表。一連の裏金問題再調査で発覚した不適正処理の総額は7264万円に上り、30日付で4人を減給、3人を戒告の懲戒処分、446人を文書訓告などの処分にした。

 市教委はこれまでに別の小学校の事務職員2人=業務上横領罪で起訴=を同様に告訴し懲戒免職としており、一連の調査による懲戒免職は4人となった。ほかにも不適正経理が疑われるケースがあるといい、調査を継続する方針。【高橋恵子】

【関連ニュース
岡崎信金:元渉外次長を再逮捕 預金詐欺容疑
落とし物横領:現金抜き取りの元警官に有罪 横浜地裁判決
大阪地裁民事訴訟:元組長を会社オーナーと認定
中日本ボクシング協会:元幹部3800万円横領か
幻冬舎:業務上横領で元局長に実刑判決 東京地裁

新しい政治のあり方とは? ネット選挙運動、議員もユーザも熱い議論(産経新聞)
武田薬品がアルツハイマー型認知症治療薬市場に参入へ(医療介護CBニュース)
杉並・和田中の「夜スペ」施設使用は適法(産経新聞)
鳩山首相、郵政改革案は「唯一のやり方だ」(産経新聞)
新型インフル総括で初会合=対策検証、人選に注文も−厚労省(時事通信)
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。