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“夢の原子炉”もんじゅ14年ぶり再開へ 機構が福井県に協議願い(産経新聞)

 平成7年12月のナトリウム漏れ事故で運転を停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、国の原子力安全委員会が運転再開を容認したことを受け、3月末までの再開を目指す事業者の日本原子力研究開発機構は23日午前、了承を得るための協議を県に申し入れた。

 同日午後には敦賀市にも申し入れを行う方針。県と市の判断は、運転再開に向けた最後のハードルで、了承が得られれば、約14年間中断していた「夢の原子炉」の開発が再び動き出す。

 もんじゅをめぐっては、経済産業省原子力安全・保安院が津波などに関する耐震安全性の検討を続けている。福井県は有識者の専門委員会で協議するほか、県議会にも諮る方針。西川一誠知事は、再開の判断には耐震安全性に関する原子力安全委の最終的な見解が必要としており、国の審議の進展も影響しそうだ。

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米子の2人強殺公判、遺族が厳しい処罰感情(読売新聞)

 鳥取県米子市で会計事務所社長・石谷英夫さん(当時82歳)と、同居の大森政子さん(同74歳)を殺害し預金を引き出したとして、強盗殺人罪などに問われた影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判が25日、鳥取地裁であった。

 遺族らが証人出廷し、厳しい処罰感情を述べた。26日には論告求刑などが行われ、結審する予定。

 大森さんの長男は「優しくもあり厳しくもある母だった。(被告には)死をもって償ってほしい」と強い口調で話した。石谷さんの長男は、被告が借金で追い詰められていた状況に一定の理解を示し、「事件は加害者、被害者という単純な図式ではなく、複雑な気持ちだ」と述べて無期懲役を求めた。

 一方、弁護側証人として出廷した被告の長男に、被害者参加制度を利用している大森さんの長男が「もし死刑が確定したら私を恨みますか」と直接尋ねた。この質問を小倉哲浩裁判長が「遺族にそれだけ激しい思いがあることをどう思いますか」と言い換えると、長男は「そう思われても当然です」と答えた。

 また、裁判員ら計5人が被告に質問。男性の裁判員は「2番目の暴挙(大森さん殺害)にまで出ようと思ったのはなぜか」と尋ね、被告は「石谷さんと大森さんは一体(の存在)だった」と述べた。

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<千葉大生殺害>現場を複数回下見 「入りやすそうだ」(毎日新聞)

 千葉県松戸市のマンションで09年10月、千葉大4年の荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、17日に強盗殺人などの疑いで県警松戸署捜査本部に再逮捕された竪山辰美容疑者(48)が、刑務所から出所した直後の同9月から盗みの目的で忍び込む家を物色していたとの趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。荻野さん方についても「事件前に周辺を複数回、下見した」「入りやすそうだと思った」などと供述しているという。

 捜査関係者によると、竪山容疑者は09年9月に刑務所を出所後、東京都荒川区のサウナに連泊。仕事を探していた形跡はなく、宿泊代や飲食費のため以前住んでいて土地勘のある千葉県内まで電車で移動、侵入しやすい家を物色していた。松戸市の事件現場周辺はかなり歩き回っていたようだという。

 荻野さんの部屋は2階にあり、日中に侵入すると人目につきやすいため、竪山容疑者は同10月20日夜にベランダから侵入。「入ってから、女性が住んでいると分かった」などと供述しているという。そのまま室内に泊まり、翌日帰宅した荻野さんを襲ったとみられる。「マンションに火をつけ、住んでいる方にも申し訳なかった」などとも供述しているという。【神足俊輔、中川聡子、黒川晋史】

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北教組事件 連合、公選法順守徹底確認 参院選控え「火消し」(産経新聞)

 民主党最大の支持団体、日本労働組合総連合会(連合)は18日、都内の本部で中央執行委員会を開き、夏の参院選に向け法令順守を徹底する方針を決めた。北海道教職員組合(北教組)を舞台とした政治資金規正法違反事件で札幌地検の捜査が進展していることなどを受けた措置。「政治とカネ」の問題が連合にも“飛び火”し、対処を迫られた格好だ。

 この日の中執では、日教組の中村譲委員長が事件の経緯を説明、「世間を騒がせた」と謝罪して内部調査を進める考えを表明。これを受けて次期参院選の選挙対応方針案について協議し、公選法順守を訴えた組合員用のチラシを作成して全国の連合支部に初めて配布することを決定した。

 このほか、「民主党の法規関連部局との連携」を図ることや、地方の連合支部が主催する法規関係の研修会に連合本部が助成金を交付することも了承。連合本部が支部からの政治活動に関する相談を電話や電子メールを通じて、「通年で対応する」ことも決めた。

 連合の古賀伸明会長は中執後の記者会見で、事件対応について「今後の推移を見極めたい」と述べるにとどめ、当面は労組として法令順守を徹底していく考えを示した。

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関東に雪、都心でうっすら積もる(産経新聞)

 関東上空に低気圧が発生した影響で、関東の広い範囲で17日夜から18日にかけて雪が降り、東京の都心でも18日朝、うっすらと雪が積もった。雪は昼前にかけて降り続く見込みで、気象庁は路面の凍結や交通障害などに注意を呼びかけている。

 同庁によると、関東の東方の海上に低気圧が発生し、東北から冷たい空気が流れ込んだ影響で、関東南部の平野部や山梨、茨城県を中心に雪が降った。

 18日午前7時時点の各地の降雪量は、山梨県富士河口湖町で8センチ、水戸市で5センチとなっているほか、東京都心や横浜市などでもうっすら雪が積もった状態になっている。同日昼までの予想降雪量は、いずれも多いところで、関東南部の平野部で1〜3センチ、茨城県が5センチなどとなっている。

 JR東海によると、この雪の影響で、東海道新幹線は品川駅−静岡駅間で速度を120〜230キロに落として運転している。

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偽バイアグラ販売で2人逮捕=売り上げ1億円以上−大阪府警(時事通信)

 医薬品販売の許可を受けずに男性機能不全(ED)治療薬「バイアグラ」の模造薬を所持するなどしたとして、大阪府警生活環境課と福島署は15日、薬事法違反容疑で、大阪市城東区古市、無職広瀬敬志(64)、兵庫県明石市小久保、無職中井雅幸(28)両容疑者を逮捕した。同課によると、2人とも容疑を認めている。
 2人の逮捕容疑は昨年9月3日、乗用車内に本物と同じ医薬品成分を含む偽物のバイアグラなど錠剤計約500錠を販売目的で所持したほか、計84錠を客7人に販売した疑い。
 同課によると、広瀬容疑者らはスポーツ紙に広告を出し、代金引換郵便などで配送。2008年3月〜昨年9月、46都府県の客約7000人に販売し、1億円以上を売り上げたという。 

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<無免許運転>高浜市議に2年を求刑 名古屋地裁支部初公判(毎日新聞)

 無免許運転を繰り返したなどとして、道路交通法違反(無免許運転など)と有印私文書偽造・同行使の罪に問われた愛知県高浜市議の杉浦康之被告(57)=高浜市春日町=の初公判が18日、名古屋地裁岡崎支部(三上孝浩裁判官)で開かれ、杉浦被告は起訴内容を認めた。同日結審し、検察側は懲役2年を求刑した。判決は3月4日。

 杉浦被告は被告人質問で「職責をまっとうするのも責任の取り方」と答え、議員辞職する考えがないことを明らかにした。

 起訴状によると、杉浦被告は07年7月と8月、09年11月に高浜市内などで3件の無免許運転をしたとされる。07年7月には速度違反で、同8月には赤信号無視で、警察官から取り調べを受けた際、責任を免れようと、供述書の氏名欄に弟の名前を書き提出したとされる。公判で検察側は「常習性は明らか」と指摘、杉浦被告は「心からおわびする」と述べた。

 市議会は09年12月、杉浦被告の議員辞職勧告決議を全会一致で可決した。【中村宰和】

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 阿部氏は「いろんな考えがあっていい。検討委以外の場でけしからんとか言うべきではない」とも指摘した。阿部氏は日ごろから福島氏の党運営に批判的で、検討委のメンバーとして福島氏への不満を抑えられなかったようだ。 

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“泳ぐ宝石”が発祥の地に集結 新潟市で初の国際ニシキゴイ品評会(産経新聞)

 “泳ぐ宝石”と称されるニシキゴイは江戸時代に越後の古志郡(現在の新潟県長岡市山古志地区と小千谷市東山地区)で誕生したと伝えられている。山古志地区は平成16年10月23日に起きた中越沖地震でライフラインが寸断され、全村避難を余儀なくされた旧山古志村だ。壊滅的な打撃から5年あまり。生産量が震災前の8割まで戻り復興した姿をアピールしようと、41回目を数える世界最大規模のニシキゴイ品評会として知られている「全日本総合錦鯉品評会」が、東京以外で初めて新潟市で開かれた。(石田征広)

 会場の新潟市の「朱鷺(とき)メッセ」はさながら国際見本市の風情だった。

 やたらとヨーロッパ系と東南アジア系の人々ばかりが目立つからだ。無理もない。新潟県は全国一の約500人のニシキゴイ生産者を数える。その7割は海外に輸出されている。ニシキゴイの三大品種とされる「紅白(こうはく)」「大正三色(たいしょうさんけ)」「昭和三色(しょうわさんけ)」は愛好家の世界では国際共通語になっている。

 海外からの約250尾を含む出展1593尾の多くの品種はこの3種類で、展示用の水槽に掲示される紹介プレートにはローマ字でこの読みのルビがふられている。ちなみに、「紅白」は文字通り白地の肌に赤が浮き出てきた品種。「大正三色」は白地の肌に赤と黒が浮き出てきた品種。「昭和三色」は黒地の肌に白と赤が浮き出てきた品種。素人が大正と昭和を区別するのは難しい。

 世界最大規模の品評会で最優秀の総合優勝に輝いたのは栃木県鹿沼市の加藤柾男(まさお)さん(68)が所有する体長99センチの「紅白」。

 趣味でニシキゴイを始めて30年になるという加藤さんは、アルミニウム製錬の加藤工業所の経営者で、総合優勝はこれが2度目。「これまでで最高の紅白。いけると思っていたよ」と水槽内を見つめる表情が自然と緩んだ。総合優勝の「紅白」を生産したのは「大日養鯉場」(小千谷市)で、こちらは生産したニシキゴイで4度目の総合優勝だった。

 中越地震で、ニシキゴイがひしめいていた古志郡の棚田を利用した養鯉池、ハウス内の池では停電で酸素が回らなくなり窒息死したおびただしいニシキゴイの死骸が浮き上がった。「ようやく震災前に戻ったかなあ」と遠くを見るように語ったのは間野太社長だ。

 「ベルギー」「ドイッチュラント」「スイス」「ホランド」「ホンコン」「タイランド」。

 気さくに母国名を教えてくれた海外愛好家はビデオやデジタルカメラ持参。お好みのニシキゴイを見つけると、手慣れた様子で水槽の酸素を切り泡を消しては撮影に夢中。生産者との身ぶり手ぶりの意見交換にも熱が入った。品評会を主催する全日本錦鯉振興会(会長・泉田裕彦新潟県知事)の事務局によると、「品評会を新潟市で開くのはこれが最初で最後でしょう」。確かに世界各国から愛好家を集うイベントは東京がふさわしい。

 ただ、鑑賞を終えたお揃いのジャンパーのオランダ人や東南アジア系のグループが入口近くに掲示された中越地震の被災状況を紹介するパネルに食い入るように見入り、カメラのシャッターを押した。ニシキゴイを見つめた笑顔が一転して曇った。その様子に品評会を初めてニシキゴイのふるさと新潟で開いた成果が凝縮されていた。

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 宮城県石巻市清水町1、南部かつみさん(46)方で、長女美沙さん(20)ら2人が刺殺され、次女沙耶(さや)さん(18)が連れ去られた事件で、未成年者略取などの容疑で逮捕された沙耶さんの元交際相手の同市内の解体工の少年(18)が、以前から友人らに「沙耶と会うのを妨害する姉が邪魔だ」と話していた。県警への取材で分かった。

 県警石巻署によると、沙耶さんは少年から度々、暴力を受け、09年2月以降12回にわたり同署に相談していた。美沙さんは、沙耶さんに付きまとい家に来た少年を追い返すこともあった。

 同署捜査本部は12日午前、少年と同県東松島市の無職少年(17)を未成年者略取と監禁容疑で仙台地検に送検した。【鈴木一也】

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