So-net無料ブログ作成

衆院予算委開会ずれ込み 「個所付け」問題で野党が硬化(産経新聞)

 衆院予算委員会は4日、正午に予定していた平成22年度予算案に対する趣旨説明を見送った。予算成立後に公表した公共事業費をめぐり、民主党が各自治体への配分額(個所付け)を地方組織を通じて内示していたことに、自民党などの野党が「国会軽視だ」などと反発したため。野党側は、平野博文官房長官の謝罪や、内示に関与したとされる馬淵澄夫国土交通副大臣の罷免などを民主党に求めた。

 民主、自民両党の筆頭理事は同日午後から、断続的に協議したが、夕方までに決着しなかった。同日中に趣旨説明を行えないと、5日の質疑は中止になり、与党が目指す予算案の月内衆院通過が微妙な状況になる。

【関連記事】
22年度予算案審議入り、4日に先送り 自民が「個所付け内示」に反発
来年度の建設投資10%減 公共事業激減で33年ぶり低水準
景気対策、財政再建でも激論必至 「政治とカネ」と波状攻撃
「コンクリートから人へ」 雇用に大きな不安
「消費には結びつかない」 鳩山予算に経済界は冷ややか

小沢氏進退、選挙最優先で判断を=野田副大臣が言及(時事通信)
亀井金融相「神戸の少年ではないが純ちゃんは郵政を切り刻んだ」(産経新聞)
女性に「殺すぞ」、自宅に立てこもり4時間半(読売新聞)
小沢氏不起訴 識者の声(産経新聞)
<陸山会>小沢氏団体から13億円 04〜05年不記載(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。